最近SNSでバズって注目されているモバイルプリンター。
スマホで手軽にメモや写真を印刷できる人気のモバイルプリンター「Phomemo(フォメモ)」シリーズ。
その中でも特に注目されているのが、T02 / M02 / M02PRO / M02Sの4機種です。
それぞれどんな違いがあるのか、選び方のポイントやおすすめモデルをわかりやすく解説します!
Phomemo T02
Phomemo M02
Phomemo M02S
Phomemo M02 PRO
Phomemo T02 / M02 / M02PRO / M02S の違いを詳しく
- 印刷解像度
T02とM02は203DPI、M02PROとM02Sは高解像度の304DPI。細かい文字や画像をきれいに印刷したいなら後者がおすすめ。 - 印刷スピード
T02は6-10mm/sと少しゆっくりめ。他の3機種は10-15mm/sでより高速。 - 印刷方向
T02は下向き印刷。他はすべて上向きで印刷される設計です。 - 印刷幅
T02とM02は53mm専用。M02PRO・M02Sは15mm / 25mm / 53mmの3種類の幅に対応し、宛名ラベルやお名前シールにも活躍。 - 充電方式
T02:5V1A(Type-C)、M02:5V2A(Type-USB)、M02PRO / M02S:5V2A(Type-CまたはUSB)。 - サイズ・重さ
T02が最も軽量(約150g)、持ち運び重視の方におすすめ。M02以降はやや重め(190〜197g)。
サイズはほぼ同じです。T02は(約)87 × 90 × 40 mm
共通の特長
- スマホ対応(iPhone / Android)
- Bluetoothで簡単接続、アプリ「Phomemo」無料
- インク不要、感熱方式(モノクロ印刷)
- 小型・軽量で持ち運びやすい
- ToDoリスト、宛名ラベル、レシピ、勉強ノートなど幅広く活用
- 日本語対応・1年保証付き
Phomemo T02
Phomemo M02
Phomemo M02S
Phomemo M02 PRO
仕様比較表
モデル | T02 | M02 | M02PRO | M02S |
---|---|---|---|---|
価格 | ¥2,999 | ¥4,035 | ¥6,376 | ¥6,773 |
充電規格 | 5V1A | 5V2A | 5V2A | 5V2A |
印刷スピード | 6〜10mm/s | 10〜15mm/s | 10〜15mm/s | 10〜15mm/s |
印刷幅 | 53mm | 53mm | 53 / 25 / 15mm | 53 / 25 / 15mm |
解像度 | 203DPI | 203DPI | 304DPI | 304DPI |
印刷ヘッド方向 | 下向き | 上向き | 上向き | 上向き |
大きさ | (約)87 × 90 × 40 mm | (約)86 x 84 x 42 mm | (約)86 x 84 x 42 mm | (約)85 x 85 x 46 mm |
重さ | 約150g | 約190g | 約197g | 約197g |
特徴 | 初心者向け・コスパ最強 | 安定性重視・初代 | 高解像度・多機能 | 機能充実・人気No.1 |
価格は2025年3月の楽天の公式ショップのものです。
どれがおすすめ?
- Phomemo T02:とにかく価格が安く、初めてのモバイルプリンターとして最適。軽くて持ち運びやすい。
迷ったらとりあえずこれ。
価格:¥2,999 - Phomemo M02:少し予算があって、安定性と実績を重視する方に。
価格:¥4,035 - Phomemo M02PRO:価格を抑えつつ、高解像度が欲しい人にベストバランス。
価格:¥6,376 - Phomemo M02S:多少高くても機能が豊富で見た目も重視したい人に。人気No.1モデル。
価格:¥6,773
価格は2025年3月の楽天の公式ショップのものです。
Phomemoはどこで買える?
Amazon・楽天・Yahooショッピングなどの大手通販サイトで購入できます。国内発送モデルは日本語サポート・1年保証付きで安心です。
Phomemo公式以外も出品していますので注意が必要です。
Phomemoはどこの国の製品?
Phomemoは中国のプリンターメーカー「文石科技(Memobird / Quinin)」が開発したブランドです。世界中で人気があり、日本語にも対応しています。
Phomemoの使い方は?
スマホに専用アプリ「Phomemo」をインストールし、Bluetooth接続するだけ。
アプリから写真・メモ・テンプレートを選び、印刷ボタンを押すだけの簡単操作です。
使い道としてはプリントしたものを勉強ノートやアイデアノートに貼ったり、他には家電などの説明書へのリンク(URL)をQRコードにして貼っておくという使い方もSNSでありました。
Phomemoはパソコンから印刷できる?
Phomemoは基本的にスマホ専用ですが、一部モデルではPC用ドライバを通じてパソコンからの印刷も可能です。ただし、T02はスマホ専用です。
Phomemoはカラー印刷できる?感熱紙なので文字が消える?
Phomemoは感熱式モノクロ印刷のため、カラー印刷はできません。
また、長期保存には向かないため、日光や高温・アルコールなどで印字が薄れる可能性があります。
長期保存用には「10年保存対応用紙」や「透明フィルム」などの専用紙がおすすめです。
まとめ
Phomemo T02 / M02 / M02PRO / M02Sは、用途やこだわりによって選べる楽しいモバイルプリンターです。
予算や機能のバランスを見ながら、自分にぴったりのモデルを選んで、暮らしをもっと便利にしましょう!
Phomemo T02
Phomemo M02
Phomemo M02S
Phomemo M02 PRO