イワタニの人気商品「やきまるⅡ」と新モデルの「やきまるスリム」は、どちらも煙を抑えて室内でも安心して使える焼肉グリルです。でも、何がどう違うの?
本記事では、両モデルの違いや共通点をわかりやすく比較していきます!
やきまるⅡとやきまるスリムの主な違い
- 本体デザインとスリムさ
- 油はねガードの有無
- 本体の高さはそのままで圧迫感なし
- 重量・サイズのわずかな違い
- 価格帯(※店頭・ECにより異なる)
やきまるスリム
やきまるⅡ
やきまるⅡとやきまるスリムの違いを詳しく解説
1. 本体デザインとスリム設計
やきまるスリムは、「油はねガード」を追加しながらも、本体サイズや高さはやきまるⅡと同等に保たれています。
バーナーの形状と配置を工夫することで、本体のスリム化と煙抑制機能の両立を実現。食卓での圧迫感を感じにくいデザインです。
2. 油はねガード付き
スリムには、高さ約4.7cmのガード付き水皿を採用。これにより、プレート周囲からの油の飛び散りを軽減し、より快適に焼肉を楽しめます。やきまるⅡにはこのガードはついていません。
3. 煙の抑制構造は同じ
両モデルともに、脂が炎に触れない構造を採用。以下の3つの仕組みで煙の発生を抑えています:
- プレート表面の溝とスリットで脂の通り道を作る
- 裏面4か所の突起で脂を効率的に水皿に落とす
- 裏面に約7mmの壁を作り、脂がバーナーにかからない
4. 重量とサイズ
やきまるⅡ:約2.0kg
やきまるスリム:約1.9kg
わずかにスリムの方が軽量で、収納性・可搬性に優れています。
やきまるスリム
やきまるⅡ
やきまるⅡとやきまるスリムの共通の特長
- カセットガス式:電源不要、屋外でも使用可能(※テント内・車内不可)
- 煙を抑える設計:脂が炎に落ちない構造で煙を軽減
- 直火加熱:立ち上がりが早く、お肉が美味しく焼ける
- プレート温度制御:約210~250℃に保たれ、こんがり焼ける
- プレートサイズ:直径約233mm
- 連続燃焼時間:約217分
- 圧力感知・容器装着安全装置を搭載
やきまるⅡとやきまるスリムの仕様比較表
項目 | やきまるⅡ | やきまるスリム |
---|---|---|
型番 | CB-SLG-2 | CB-SLG-3 |
サイズ(本体) | 303×278×149mm | 319×279×149mm |
プレート直径 | 約233mm | 約233mm |
重量 | 約2.0kg | 約1.9kg |
火力 | 約1.0kW(900kcal/h) | 約1.0kW(900kcal/h) |
連続燃焼時間 | 約217分 | 約217分 |
安全装置 | 圧力感知、容器装着安全装置 | 圧力感知、容器装着安全装置 |
プレート素材 | アルミダイカスト(フッ素加工) | アルミダイカスト(フッ素加工) |
特徴 | 煙抑制3段構造、補助取っ手付き | ガード付き水皿で油はね軽減 |
やきまるスリム
やきまるⅡ
やきまるⅡがおすすめの人
- とにかく煙を減らしたい方
- シンプルな構造で取り扱いがラクなモデルを探している方
- 補助取っ手付きで使いやすさ重視の方
- 標準的なモデルが欲しい方
やきまるスリムがおすすめの人
- 油はねを抑えたい方(ガード付き水皿で安心)
- スリムで圧迫感のないデザインを求める方
- 食卓にコンパクトに置けるモデルが欲しい方
- よりスタイリッシュな見た目を重視する方
やきまるスリム
やきまるⅡ
まとめ
「やきまるⅡ」と「やきまるスリム」は、どちらも家庭での焼肉を快適にする優秀な卓上グリルです。
煙を抑える構造は共通ですが、やきまるスリムはさらに油はねの軽減に特化した設計です。
煙対策&シンプルさ重視 → やきまるⅡ
油はね対策&見た目スッキリ → やきまるスリム
あなたの使い方に合った一台を選んで、美味しい焼肉を楽しんでください!
やきまるスリム
やきまるⅡ