スマホと連携してラベル印刷ができる便利なモバイルプリンター「Phomemo(フォメモ)」シリーズ。
中でも人気の高いのが「M110」と「M220」です。
この記事ではこの2機種の違いや共通点をわかりやすく比較し、あなたに合った1台を選べるようサポートします!
2機種の違い
- 印刷スピード:M110は15-20mm/s、M220は45-50mm/sと高速
- 印刷幅:M110は最大48mm、M220は最大72mm対応
- 本体サイズ・重さ:M110は小型軽量、M220はやや大きめ
- 対応用紙幅:M110は~50mm、M220は~80mmまで幅広く対応
- バッテリー容量:M110は1200mAh、M220は2200mAhで長持ち
- 充電方式:M110はmicroUSB、M220はType-Cで高速充電可能
- 価格:M110は6,054円、M220は7,668円
Phomemo M110
Phomemo M220
各機種の違いを詳しく解説
Phomemo M110
コンパクトで軽く、必要最小限の機能を備えたラベルプリンター。
最大印刷幅48mmまで対応しており、収納ラベル、バーコード、宛名ラベルなど幅広く使えます。
価格も控えめで、初めてのラベルプリンターとして非常に人気があります。
価格:¥6,054
Phomemo M220
最大72mmの広い印刷幅と、高速(45〜50mm/s)印刷を実現した上位モデル。
大きめのラベルや業務用途にも最適で、バッテリー容量もM110の約2倍。
Type-C充電に対応しており、よりスピーディーな運用が可能です。
価格:¥7,668
共通の特長
- スマホ対応(iPhone / Android)
- Bluetooth接続、アプリ「Print Master」で簡単印刷
- Windowsにも対応、業務用ラベルプリンターとしても活躍
- 感熱式・インク不要で経済的
- 60種類以上の専用ラベル用紙に対応
- 日本語対応・1年保証付き
仕様比較表
項目 | M110 | M220 |
---|---|---|
価格 | ¥6,054 | ¥7,668 |
本体サイズ | 114 × 87 × 62 mm | 125 × 119 × 63 mm |
重量 | 約223g | 約328g |
最大印刷幅 | 48mm | 72mm |
印刷スピード | 15〜20mm/s | 45〜50mm/s |
対応用紙幅 | 20〜50mm | 20〜80mm |
バッテリー容量 | 1200mAh | 2200mAh |
充電方式 | microUSB | Type-C |
OS対応 | iOS / Android / Windows | iOS / Android / Windows |
専用アプリ | Print Master | Print Master |
Phomemo M110
Phomemo M220
どれがおすすめ?
- Phomemo M110:軽量・安価で初心者にもぴったり。ラベル作成を手軽に始めたい方におすすめです。
- Phomemo M220:大きなラベル・高速印刷・長時間バッテリー。業務利用や本格派におすすめです。
Phomemoはどこで買える?
楽天・Amazon・YahooショッピングなどのECサイトで購入可能。
楽天の公式ショップなら安心の1年保証と日本語サポート付き。
Phomemo M110
Phomemo M220
Phomemoはどこの国の製品?
Phomemoは中国・深圳のメーカーが開発するブランドで、世界各国で販売されています。
Phomemoの使い方は?
専用アプリ「Print Master」をスマホにインストールし、Bluetoothで接続。
テンプレートを選び、印刷ボタンをタップするだけで簡単に使えます。
Phomemoはパソコンから印刷できる?
M110,M220はWindowsにも対応しており、ドライバーをインストールすればパソコンからの印刷も可能です。
Phomemoはカラー印刷できる?感熱紙なので文字が消える?
Phomemoはモノクロ印刷専用の感熱プリンターです。
長期間の保存には高保存タイプの専用ラベル紙を使うのがおすすめです。
直射日光・高温・アルコール接触に弱いため注意が必要です。
まとめ
M110は手軽さと価格のバランスが良く、M220は高性能で業務用にも対応。
使い方や用途に応じて、自分にぴったりのモデルを選んでください!
Phomemo M110
Phomemo M220