キッチン家電 PR

こんがり倶楽部 EQ-HA30 と EQ-HE30 の違いを徹底比較!

記事内に商品プロモーションを含みます

トーストを毎日おいしく焼きたいなら、象印の「こんがり倶楽部」シリーズは要チェックです。
中でも人気のEQ-HA30とEQ-HE30は、庫内サイズや基本性能は共通ながら、操作性や使い勝手の違いがあります。
この記事では、両モデルの違い・共通点・おすすめポイントを丁寧に比較します。

EQ-HA30

EQ-HE30

ポイントが付くのは9月末まで!

どちらがおすすめ?

シンプル操作で日常使い重視なら → EQ-HA30
細かな温度調整や料理幅を広げたいなら → EQ-HE30

EQ-HA30 と EQ-HE30 の違いは?

EQ-HA30 と EQ-HE30 の違いは…

  • 温度調整機能の有無
  • 火力設定方法
  • 料理の幅・用途
  • カラー展開

違いを詳しく解説

温度調整機能の有無

EQ-HE30 は温度調節が「80℃〜250℃」まで設定でき、パンだけでなくグラタン・ピザ・スイーツ作りにも対応できます。低温から高温まで自在に調整できるため、料理の幅が広がります。対して EQ-HA30 は温度調整機能がなく、火力切り替え式(1300W上下加熱・720W上火グリル)というシンプル設計で、トースト中心の方に最適です。

火力設定方法

EQ-HA30 は火力2段切り替えのみなので、ダイヤル操作で簡単に強火・弱火を切り替えられるシンプルさが特徴。一方 EQ-HE30 は細かい温度設定が可能で、焼き色や焼き加減にこだわりたい方に向いています。

料理の幅・用途

温度調整ができる EQ-HE30 はトースト以外の料理にも対応。たとえばパンの温め直しや低温加熱・オーブン料理としても使いやすいのが魅力です。EQ-HA30 は基本的にはトーストや冷凍食品・グリル調理が中心となりますが、庫内が広くピザなどもしっかり焼けます。

カラー展開

EQ-HE30 はブラウンカラーでカフェ風の温かいキッチンに合う印象。一方 EQ-HA30 はブラックのみの展開で、シンプル・モダンなキッチンに馴染みます。

EQ-HA30

EQ-HE30

共通の特長

  • 石窯仕立てのアーチ状庫内で熱を逃しにくい構造
  • 同時に食パン4枚を焼ける広々庫内
  • ホーロー加工の「こんがりトレー」でお手入れ簡単
  • 30分ロングタイマー搭載
  • 庫内が見えるガラス扉で焼き加減を確認できる

各機種の特長を詳しく

EQ-HA30 の特長

  • シンプル操作で誰でも使いやすい
  • 火力2段切り替えでトーストをこんがり仕上げ
  • 石窯構造で熱を効率よく庫内に届ける
  • ホーロー加工トレーと取り外せる扉でお手入れ簡単

EQ-HE30 の特長

仕様一覧表

項目 EQ-HA30 EQ-HE30
発売時期 2025年10月頃 2025年10月頃
OS/制御 メカ式(火力切替) メカ式(温度調節)
温度調整 なし 80〜250℃
火力 1300W/720W切替 1300W(調整式)
タイマー 30分 30分
庫内寸法 約27×8.5×30cm 約27×8.5×30cm
最大枚数 食パン4枚 食パン4枚
カラー ブラックのみ ブラウンのみ
重さ 約5.0kg 約5.0kg

まとめ

両モデルとも「石窯仕立て」の効率的な庫内構造で外はこんがり、中はふんわり焼き上がる基本性能は共通しています。
日常的にトーストを焼く・シンプル操作重視ならEQ-HA30、細かい温度調整や料理の幅を広げたいならEQ-HE30がぴったり。
用途や料理スタイルで選んでみてください。

EQ-HA30

EQ-HE30

ポイントが付くのは9月末まで!