「やきまるスリムとやきまる2、どっちを買えばいい?」
「やきまる2からの買い替えは必要?」

そんな疑問にズバリお答えします。

結論:30秒でわかる答え

迷っている方のために、まず結論からお伝えします。

  • 油はねが気になる方 → やきまるスリム
  • コスパ重視・お手入れのしやすさ重視 → やきまる2

やきまるスリム最大の特徴は、新搭載の「ガード付き水皿」による油はね軽減機能です。テーブルや服への油はねが気になっていた方には、スリムが大きな進化を感じられるモデルです。

一方、やきまる2はフッ素加工の範囲が広くお手入れがラク。価格も抑えめで、コスパを重視するならやきまる2で十分です。

やきまるスリムとやきまる2の違い3つ

2つのモデルの違いは、大きく分けて3つです。

① 油はねガード(スリムだけの新機能)

やきまるスリムの一番の進化ポイントが、高さ約4.7cmの「ガード付き水皿」です。

プレートを囲むガードが、テーブルや本体への油はね・飛び散りをしっかり軽減してくれます。

やきまる2にはこのガードがないため、焼肉中にテーブルが汚れやすいと感じていた方には、スリムへの買い替えでかなり快適さが変わります。

ちなみに、ガードが付いても本体の高さはやきまる2と同じ。食卓で圧迫感なく使えるのもうれしいポイントです。

② フッ素加工の範囲(やきまる2の方が広い)

お手入れのしやすさという点では、やきまる2の方が優れています。

やきまる2はプレートだけでなく、本体上部とボンベカバーにもフッ素加工が施されており、全体的に汚れが落としやすい設計です。

やきまるスリムのフッ素加工はプレートのみ。油はねガードでテーブルへの汚れは減りますが、本体自体のお手入れはやきまる2の方がラクという逆転現象があります。

③ 本体色とデザイン

デザインの好みで選ぶ方には、色の違いも確認しておきましょう。

  • やきまる2:シルバー×ブラック
  • やきまるスリム:グレー

どちらもシンプルで食卓に馴染みやすいカラーです。インテリアの雰囲気に合わせて選んでみてください。

スペック比較表

やきまる2(CB-SLG-2) やきまるスリム(CB-SLG-3)
油はねガード なし あり(高さ約4.7cm)✨
フッ素加工 プレート+本体上部+ボンベカバー✨ プレートのみ
本体サイズ 303×278×149mm 319×279×149mm
重量 約2.0kg 約1.9kg
プレート直径 233mm 233mm
ガス消費量 約76g/h 約76g/h
連続燃焼時間 約217分 約217分
本体色 シルバー×ブラック グレー

煙の抑制性能・プレートサイズ・ガス消費量・連続燃焼時間はまったく同じです。「焼き上がりのおいしさ」に差はありません。

やきまる2からスリムへの買い替えは必要?

正直に言うと、やきまる2を持っている方は買い替えなくても大丈夫な場合がほとんどです。

煙の抑制性能・焼き上がりの美味しさは同等。メインの機能に差はありません。

ただし、以下に当てはまる方は買い替えを検討する価値があります。

  • 焼肉のたびにテーブルの油はねが気になってストレスを感じている
  • 白いテーブルクロスや明るい色の家具の近くで使っている
  • 子どもや服への油はねが心配

「油はねさえなければ完璧なのに」と思っていた方には、スリムへの買い替えで快適さが大きく変わります。

こんな人にはやきまるスリムがおすすめ

  • ✅ テーブルや床への油はねが気になる
  • ✅ これから新しく購入する(最新モデルを選びたい)
  • ✅ 白いテーブルや明るいインテリアで使いたい
  • ✅ 子ども連れで安心して使いたい

こんな人にはやきまる2がおすすめ

  • ✅ コスパ重視で選びたい
  • ✅ 本体全体のお手入れがラクな方がいい
  • ✅ すでにやきまる2を持っている(買い替えは不要)
  • ✅ シルバー×ブラックのデザインが好み

まとめ

やきまるスリムとやきまる2の違いを改めて整理します。

  • 🔸 油はねガード:スリムだけの新機能。テーブルへの汚れを大幅に軽減
  • 🔸 フッ素加工の範囲:やきまる2の方が広く、本体全体のお手入れがラク
  • 🔸 煙の抑制・焼き上がり・プレートサイズ:2モデルとも同等

「油はねを減らしたい」ならスリム、「コスパとお手入れのラクさ重視」ならやきまる2が正解です。

どちらも焼肉をおいしく楽しめる優秀なモデル。自分の使い方に合った1台を選んでみてください。

やきまるシリーズの他のモデルとの比較が気になる方は、こちらの記事もどうぞ。