【2026年版】やきまるスリムとやきまる2の違いを比較!どっちがおすすめ?
「やきまるスリムとやきまる2、どっちを買えばいい?」
「やきまる2からの買い替えは必要?」
そんな疑問にズバリお答えします。
結論:30秒でわかる答え
迷っている方のために、まず結論からお伝えします。
- 油はねが気になる方 → やきまるスリム
- コスパ重視・お手入れのしやすさ重視 → やきまる2
やきまるスリム最大の特徴は、新搭載の「ガード付き水皿」による油はね軽減機能です。テーブルや服への油はねが気になっていた方には、スリムが大きな進化を感じられるモデルです。
一方、やきまる2はフッ素加工の範囲が広くお手入れがラク。価格も抑えめで、コスパを重視するならやきまる2で十分です。
やきまるスリムとやきまる2の違い3つ
2つのモデルの違いは、大きく分けて3つです。
① 油はねガード(スリムだけの新機能)
やきまるスリムの一番の進化ポイントが、高さ約4.7cmの「ガード付き水皿」です。
プレートを囲むガードが、テーブルや本体への油はね・飛び散りをしっかり軽減してくれます。
やきまる2にはこのガードがないため、焼肉中にテーブルが汚れやすいと感じていた方には、スリムへの買い替えでかなり快適さが変わります。
ちなみに、ガードが付いても本体の高さはやきまる2と同じ。食卓で圧迫感なく使えるのもうれしいポイントです。
② フッ素加工の範囲(やきまる2の方が広い)
お手入れのしやすさという点では、やきまる2の方が優れています。
やきまる2はプレートだけでなく、本体上部とボンベカバーにもフッ素加工が施されており、全体的に汚れが落としやすい設計です。
やきまるスリムのフッ素加工はプレートのみ。油はねガードでテーブルへの汚れは減りますが、本体自体のお手入れはやきまる2の方がラクという逆転現象があります。
③ 本体色とデザイン
デザインの好みで選ぶ方には、色の違いも確認しておきましょう。
- やきまる2:シルバー×ブラック
- やきまるスリム:グレー
どちらもシンプルで食卓に馴染みやすいカラーです。インテリアの雰囲気に合わせて選んでみてください。
スペック比較表
| やきまる2(CB-SLG-2) | やきまるスリム(CB-SLG-3) | |
|---|---|---|
| 油はねガード | なし | あり(高さ約4.7cm)✨ |
| フッ素加工 | プレート+本体上部+ボンベカバー✨ | プレートのみ |
| 本体サイズ | 303×278×149mm | 319×279×149mm |
| 重量 | 約2.0kg | 約1.9kg |
| プレート直径 | 233mm | 233mm |
| ガス消費量 | 約76g/h | 約76g/h |
| 連続燃焼時間 | 約217分 | 約217分 |
| 本体色 | シルバー×ブラック | グレー |
煙の抑制性能・プレートサイズ・ガス消費量・連続燃焼時間はまったく同じです。「焼き上がりのおいしさ」に差はありません。
やきまる2からスリムへの買い替えは必要?
正直に言うと、やきまる2を持っている方は買い替えなくても大丈夫な場合がほとんどです。
煙の抑制性能・焼き上がりの美味しさは同等。メインの機能に差はありません。
ただし、以下に当てはまる方は買い替えを検討する価値があります。
- 焼肉のたびにテーブルの油はねが気になってストレスを感じている
- 白いテーブルクロスや明るい色の家具の近くで使っている
- 子どもや服への油はねが心配
「油はねさえなければ完璧なのに」と思っていた方には、スリムへの買い替えで快適さが大きく変わります。
こんな人にはやきまるスリムがおすすめ
- ✅ テーブルや床への油はねが気になる
- ✅ これから新しく購入する(最新モデルを選びたい)
- ✅ 白いテーブルや明るいインテリアで使いたい
- ✅ 子ども連れで安心して使いたい
こんな人にはやきまる2がおすすめ
- ✅ コスパ重視で選びたい
- ✅ 本体全体のお手入れがラクな方がいい
- ✅ すでにやきまる2を持っている(買い替えは不要)
- ✅ シルバー×ブラックのデザインが好み
まとめ
やきまるスリムとやきまる2の違いを改めて整理します。
- 🔸 油はねガード:スリムだけの新機能。テーブルへの汚れを大幅に軽減
- 🔸 フッ素加工の範囲:やきまる2の方が広く、本体全体のお手入れがラク
- 🔸 煙の抑制・焼き上がり・プレートサイズ:2モデルとも同等
「油はねを減らしたい」ならスリム、「コスパとお手入れのラクさ重視」ならやきまる2が正解です。
どちらも焼肉をおいしく楽しめる優秀なモデル。自分の使い方に合った1台を選んでみてください。
やきまるシリーズの他のモデルとの比較が気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

